先輩社員の声 -青果部-

生産者からの感謝が原動力になります。

青果部 

2012年入社。日本大学 生物資源科学部卒。新潟県長岡市出身。生産地・販売先の皆様に可愛がっていただいた結果、体重が激増してしまい、現在、担当品目の試食を兼ねてトマトダイエットに取組中。休日はしっかり身体を動かし新陳代謝の向上に余念がない。

Q.JA全農青果センターを志望した理由は?
幼少期、祖父母と一緒に農作業を経験したときに「大変だけどとてもあたたかみのある仕事」だと感じ、国内農業の応援に繋がる仕事に就きたいと考えていました。販売を通じ、秀逸な日本の青果物を世界へ広めることができると考え、当社に入社しました。
Q.印象に残っている仕事は?
北海道のミニトマト農家へ3泊4日で研修させていただいたこと。生産の苦労を体験し、農家のみなさんの思いを肌で感じることができました。
Q.今後の目標を教えてください
生産者のみなさんが安心して農業経営に専念できる様、国内にとどまらず、広く海外まで視野に入れたマーケット構築、販路拡大に取り組んでいきたいです。

収集した情報から明日の販売をシミュレーション。担当者の腕の見せ所。

緊張感の中にもゆとりは必要。同僚との会話に思わず笑みがこぼれる。

一日のスケジュール

  1. 9:00
    • 仕入価格の決定
    • 請求帳票の整理
    • 情報収集
  2. 13:00
    • 商談(内勤・外勤)
    • 提案書作成
    • 課内打合せ
  3. 15:00
    • 商談(内勤・外勤)
    • 提案書作成
    • 課内打合せ
  4. 17:30
    • 商談(内勤・外勤)
    • 産地への出荷確認
    • 翌日業務の確認

*繁忙期には月に3~4回の産地出張(北海道~九州)