活躍するキャリア採用社員

「チャンスはチャレンジの中にある」異業種から転職して活躍する社員を紹介します。

元気ある産地づくりに貢献したい

青果部 課長 進藤 章

2007年1月入社。明治大学 経営学部卒。旅行業界からの転職。趣味は料理・旅行。休日は家族とともに、バーベキューや野菜作りで心身をリフレッシュ。

旅行会社で仕事をしていた際、食育ツアーや学生向けの農業体験ツアーなど企画していたのですが、次第に農業に対する興味が深まり、自分自身が直接農業に携わりたいと考え、行政が運営する「農業大学校」に入学し、現在の職場にたどり着きました。農業は食物の供給以外にも環境保全、地域の活性化など多方面で必要不可欠な産業です。今後も消費地ニーズを迅速に的確に生産地に伝えることで、産地の生産振興に貢献したいです。

環境の変化に対応し、あらたな取組の発信源となる

営業部 杉本 秀貴

2007年3月入社。近畿大学理工学部卒。パソコン・サービス業界からの転職。趣味のバスケットボールが高じ、同僚とともに会社公認クラブ第1号となるチームを組成。万年弱小チームから少しずつ勝てるチームへと変貌中。

以前から農業に興味をもっており、結婚を機に家族のためにも、より将来設計が描ける職業に就きたいと考え、転職を決意しました。産地の畑から小売店の売場までをつなぐ当社の事業は、生産、販売に関わる多数の人々に利益をもたらし、また国民の食生活を支える点からもたいへん社会性の高いやりがいのあるものです。近年、少子高齢化、TPP参加など、国産青果物を取り巻く環境は大きく変化しようとしていますが、今後、自らが国産青果物の新しい取組の発信源となれるよう、自分自身を磨いていきます。

お取引先様が困ったときに、頼りにされる存在でありたい

加工業務開発事業部 八木橋 亮

2015年5月入社。宇都宮大学 農学部卒。食品製造業界からの転職。趣味は料理・日本酒・ギター演奏・ボルダリングなど。休日は気ままにドライブしたり、登山やボルダリングといったアウトドアレジャーをして過ごす。

社会人3年目に、実家が農家ということもあり、地元農業ひいては国内農業の発展に少しでも貢献できる仕事に就きたいと考え、転職を決意しました。現在は国産青果物を原料とした加工食品の製造・販売に携わっています。国産青果物の需要拡大に直結する業務であり、また会社の新規事業に属する業務であることから、大変やりがいを感じています。今後、会社内外から信頼される営業マンを目指し、営業スキルに磨きをかけていきます。