ご挨拶・理念

社長ご挨拶

国産青果物の10年後を見据えて ~「日々改善・日々前進」私たちは挑戦し続けます~ 平成27年8月1日 代表取締役社長 牧口 正則

 私たち、JA全農青果センター株式会社は、全農グループの一員として、グループの事業目標である「国産農畜産物の販売力強化」という大きな使命を果たすために、激変する事業環境へ対応したあたらしいビジネスモデルの構築に挑んでいます。

 近年、国産青果物の生産・流通・消費をとりまく環境は、①農家戸数の減少や高齢化による労働力不足、②Webを活用した販売方法の拡大、③惣菜類の需要拡大などの食生活の変化等、目まぐるしく変遷しています。
 このような情勢の下、私たちに求められる「機能」についても、設立時のJAグループにおける大消費地圏の直販拠点に加え、①消費者ニーズにもとづく新規商品の生産提案、②物流合理化や規格簡素化による生産コストの削減提案、③惣菜原料向けなど業務用販売の強化等、多岐にわたりつつあります。

 会社が存続、発展していくためには、このようなステークホルダーからの要望にもとづく新たな「機能」を常に備えつづける必要があり、このことはまたJAグループ内のみならず、私たちの社会的な使命でもあります。

 私たちは、これまでも、これからも、ベテラン社員から入社まもない若手社員まで全従業員が一致協力し、勇気と責任を持って国産青果物の未来にむけ挑み続けます。

基本理念

全農グループ経営理念

私たち全農グループは、生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になります 。

私たちは安心を3つの視点で考えます。

  • 営農と生活を支援し、元気な産地づくりに取り組みます。
  • 安全で新鮮な国産農畜産物を消費者にお届けします
  • 地球の環境保全に積極的に取り組みます。

全農青果ロゴマークについて

このマークは、生産者と消費者を結ぶ懸け橋のデザインを上下に組み合わせ、シンボル化したものです。センター、コンプライアンス、協同、お客様、消費者を表すアルファベットのCを象っています。また、フレッシュな青果物の色をイメージカラーとしています。

組織図

管理本部 事業本部