ご挨拶・理念

社長ご挨拶

生産者と消費者の懸け橋として~私たちは未来に向かって挑戦し続けます~ 平成30年7月1日 代表取締役社長 金山 秀範

 私たちJA全農青果センター株式会社は、JAグループが掲げる「国産青果物の販売力強化」という目標に向かって、生産と消費双方のニーズにもとづく流通改革や企画営業に取り組んできました。

 天候や生産地の環境に大きく左右される青果物の販売は、時として企画通り、予定通りとはならないものです。私たちが青果物流通のトップランナーとして企画営業にこだわり続けたこれまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。しかし、その多くの取り組みは、今日、当社の事業を支える基盤となっています。

 近年、人々のライフスタイルや食に対する価値観は多様化しており、販売環境はこれまで以上に予測が難しい時代になっています。当社では、①消費者ニーズにもとづく商品の生産地への提案、②パートナー産地との連携による売り場の課題解決、③外食・中食・惣菜原料向けなど業務用販売の強化、④下ごしらえ済み野菜の商品化など、全農グループの強みを活かし、新たな事業領域に挑戦しています。
 また、会社の持続的な成長、発展には「将来を見据えた行動のできる社員」を育てていくことが不可欠であり、人事制度の改定に併せた社員教育制度の見直しなどにも取り組んでいます。

 「生産者と消費者の懸け橋になる」という経営理念を胸に、社員が一丸となって生産現場の課題と消費現場のニーズの双方に真っ向から向き合い、JA全農青果センターは今後も未来に向かって挑戦し続けます。

基本理念

全農グループ経営理念

私たち全農グループは、生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になります 。

私たちは安心を3つの視点で考えます。

  • 営農と生活を支援し、元気な産地づくりに取り組みます。
  • 安全で新鮮な国産農畜産物を消費者にお届けします
  • 地球の環境保全に積極的に取り組みます。

全農青果ロゴマークについて

このマークは、生産者と消費者を結ぶ懸け橋のデザインを上下に組み合わせ、シンボル化したものです。センター、コンプライアンス、協同、お客様、消費者を表すアルファベットのCを象っています。また、フレッシュな青果物の色をイメージカラーとしています。

組織図

管理本部 事業本部